神戸の異人館×トリックアートは親子で楽しめるお出かけスポット!

神戸市中央区へ引越しを考えている方に、子どもと一緒に家族で楽しめるお出かけスポットとしておすすめしたいのが「神戸トリックアート不思議な領事館」です。
異人館の建物にトリックアートが組みあわせてあり、両方を一度に楽しむことができると人気です!
今回は、その魅力や見所についてご紹介していきましょう。
【神戸のトリックアートとは?】
異国情緒あふれる北野の坂道は、多くの異人館が立ち並ぶ観光地として人気のエリアですが、この中に「神戸トリックアート不思議な領事館」があります。
トリックアートとは、ヨーロッパで生まれた「だまし絵」を利用した日本発祥の体験型アートです。
ただのだまし絵ではなく、実際に触ったり写真を撮ったりして不思議な感覚を味わうことができるので、デートや親子の体験型観光スポットとして人気です。
実際に絵の世界に入り込んで、その世界を体験しているような面白い写真がたくさん撮れるので、後から写真を見返す楽しみもありますね。
【神戸のトリックアート:美術館の見所】
神戸のトリックアートの特徴は、神戸らしいテーマの作品が多いことです。
巨大神戸牛のステーキを持ち上げているような写真が撮れたり、神戸の名所である中華街南京町のあずまやの龍の作品、神戸の港の夜景、ポートタワーのだまし絵もあります。
他にも、トリックアートならではの人気作品である「ドラキュラのおやつ」は、ドラキュラが持つグラスに捕らわれたような写真が撮れると子どもたちに人気です。
トリックアートはカメラのレンズを通して写真を撮ると、より不思議な作品として楽しみやすくなっていますのでぜひ子どもと一緒に家族で試してみましょう。
【神戸のトリックアート:異人館としての魅力も】
ヨーロッパで「だまし絵」として生まれて人気を博しているトリックアートですが、神戸では「観る異人館」としても楽しめます。
本物の異人館を建物として利用しており、元々は明治期以降に建築された洋館で、戦後はパナマ領事館としても使用されました。
建物の外観はもちろんですが、階段や窓の造りなど異人館らしい魅力をアート巡りをしながら探す楽しみもありますね。
子どもはトリックアートを、大人は異人館を観るという楽しみもできます。
【神戸のトリックアート:営業時間・アクセス】
神戸トリックアート不思議な領事館は、「三ノ宮」駅から徒歩15分ほどの北野エリアにあります。
営業時間は9:30〜18:00(10月から3月は17:00)で、料金は子ども200円、大人800円となっています。
【まとめ】
神戸市中央区に引越しを考えている家族へぜひおすすめしたい「神戸トリックアート不思議な領事館」は、見る異人館と体験型のトリックアートが一度に楽しめるお出かけスポットです。
雨の日のでもゆっくりと遊ぶことができるので、ぜひ一度足を運んでみましょう。
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